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8世紀の土器から魚類の骨=興福寺、呪術に使用? ―奈良(時事通信)

 奈良市の興福寺から出土した土器の中から、魚の骨が見つかったことが15日、奈良文化財研究所(同市)の調査で分かった。土器は地鎮の際に埋められる「鎮壇具」と呼ばれ、同寺が創建された奈良時代の8世紀前半のものとみられる。
 土中から発掘された埋蔵品の中に魚類が納められているのが確認されたのは初。同研究所の森川実研究員は「類例や史料がなく評価は困難だが、呪術(じゅじゅつ)的なものに使われた可能性を検討したい」と話している。
 同研究所によると、鎮壇具は興福寺南大門跡から出土した。中から見つかった魚の骨は、近海に分布するカサゴ・メバル類1匹分の数百片で、ひれ付きの頭の部分。体長16~18センチと推定されるという。鎮壇具の底に入れられた銭貨を覆うように納められていた。 

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